ソニー生命カップ
第36回全国レディーステニス大会 全国決勝大会

期 日 2014年11月12日(水)〜15日(土)
会 場 東京都昭島市・昭和の森テニスセンター


2回戦   秋田 0−3 茨城
NO.1    06 06  
NO.2    36 26
NO.3    26 64 2−10  全国決勝大会結果ドローはこちら
「ソニー生命カップ第36回全国レディーステニス大会全国決勝大会」を終えて

監督 白瀬 順子
今年は6名のうち3名が5年間の休みとなります。
なんとしても一勝したいという思いが強く、一生懸命練習しました。
抽選の結果2回戦から、茨城県と山口県の勝者となり茨城県が勝ちました。
茨城県との対決です。No.3、No.2が同時に入りました。
どちらも一球も見逃す事ができないほどの熱戦です。
No.2は、守りも攻撃も、少しも劣ることなく素晴らしい試合でしたが
最後は相手に押し切られてしまい、残念ながら負けてしまいました。
No.3はセカンドセットを取り、1−1のタイブレークに入りました。
惜しくも敗退してしまいましたが、本当にもう一歩でした。
次はNo.1です。この2人も5年間の休みとなります。
なんとしても勝ちたいとコートに入りました。
しかし、相手はサーブ、ストローク、ボレー、スマッシュ、素晴らしい技術を
持っていました。こちらが入る隙がないほどでした。
本人達が一番悔しかったでしょう。 3組とも力を尽くしました。
練習にお付き合いしてくださった皆様、本当にありがとうございました。


No.1
萩庭 ヒナ子・中山 美枝子
「2人で最後の全国」と臨んだ試合でしたが、
若さ、パワー、技術、全てに力及ばず残念でした。
私達にとって、2年連続No.1として出場出来た事は、
苦味もありつつも、大切な思い出になりました。

たくさんの応援、監督、チームの皆様、
そして我慢してくれただろう家族、本当にありがとうございました。


No.2
佐藤 光子・奈良 由美子
3度目の全国大会・・・この仲間と代表になり戦えたこと、
ペアやサークルの皆、指導してくださったコーチ、
携わった全ての方々に感謝申し上げます。
今後は、自らの練習だけでなく、女子連の行事にもこれまで以上に
取り組み、仲間と共に頑張っていきたいと思っております。
応援ありがとうございました!  光子

結果は力及ばず・・・でしたが、ここに来るまでの辛さ、苦しさ、悔しさ・・・
悩んだことを吹っ切り、集中して<笑顔>で戦うことができました。
励ましてくださった皆様、ありがとうございました。
監督、チームの皆様、相棒の光ちゃん、ありがとうございました。
これからもこの感謝の気持ちを忘れずに精進します。  由美子


No.3
平井 淳子・田中 ひとみ
憧れの「全国レディーステニス大会」。
全国から集まったチームはどこも強そうに見えて
対戦相手が決まってドキドキ。。。
開会式の華やかさにワクワク。。。

試合は負けてしまって悔しいですが、得るものも沢山ありました。
当日、会場で声援を頂いてとても心強かったです。
秋田から応援してくださった皆様、ご指導してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
監督、チームの皆様、お世話になり心から感謝します
親睦会(ドロー抽選)



会場の「フォレスト・イン昭和館」



スマホで検索!
【今日の運勢2位!】のキャプテンに
託したドロー抽選は・・・
決定したドローを見て作戦会議?
結論・・・どこも厳しい、必死に頑張るのみ!!
「SONY スマートテニスセンサー」をかけた
じゃんけん大会で大盛り上がり

大会アルバム
                           
秋田、仙台、東京、神奈川、埼玉・・・から、たくさんの「秋田県応援団」のみなさまが集まってくださいました!
激励ありがとうございました!!とても心強かったです!・・・応援に応えられずごめんなさい・・・<(_ _)>
                           
翌日、昭和の森ガーデンカフェにて反省会

対戦した茨城県のベスト4進出を見届け帰路につきました。
秋田は、晴天の東京とは別世界のみぞれまじりの冷たい雨・・・
これから長い長い雪の季節に入ります。

秋田に足りないもの、やらなければならないこと、
まだまだたくさんありますが
なんとか来年こそは、悲願の1勝を掴み取れるよう
みんなで切磋琢磨し、レベルアップしていきましょう!!

頑張ろう!!秋田!!ファイト〜!!