「ブラインドテニス」 ボランティアのお願い (秋田県テニス協会より)
秋田市のブラインドテニスサークル「すまいるあきた」は、月に2度、主に日曜日の午後1時から
3〜4時間、秋田県社会福祉センター体育館などでブラインドテニスの練習を行っています。
その皆さんと一緒に練習をしてくださるボランティアを募集しています。
お手伝いしていただける方、関心のある方は、女子連秋田県支部事務局、秋田県支部理事、
または当HPまでご連絡をお願いいたします。

「ブラインドテニス」とは?
元日本ブラインドテニス連盟会長を務められた(故)武井実良さんが
1984年、盲学校高等部1年の時に「テニスをやりたい。」という夢を持ち
考案した、日本発祥のスポーツです。
全盲の視覚障害者にとって不可能と言われていたテニスを、
ボールの開発とルールの考案により可能にしました。
現在日本には300人ほどのプレーヤーがいます。
将来、パラリンピック種目となることを目指しています。
競技には、音の出るスポンジボールを使用します。
床を転がすのではなく、宙を飛んでくるボールを
全盲クラスのB1は3バウンド以内、弱視クラスのB2、B3は
2バウンド以内で打ち合う競技です。
バウンド数と、ボールを打つ前の「行きます。」「はい。」以外は普通のテニスと同じなので
誰もが共に楽しむことができるスポーツです。