女子連秋田県支部35年のアルバム
PART2
桑名杯
1982年(S57) 日本女子テニス連盟初代会長(故)桑名寿枝子氏の米寿を機に
「桑名杯カップ」が寄贈され、第1回大会が開催されました
現在では女子連のシンボルとも言える大会になっています

1987年(S62)第6回大会

1995年(H7)第14回大会

1993年(H5)第12回大会

2002年(H14)第21回大会

2004年(H16)第23回大会

2006年(H18)第25回大会

2008年(H20)第27回大会
感動の
優勝決定の瞬間
2009年(H21)第28回大会 2011年(H23)第30回大会
秋田県レディーステニストーナメント
桑名杯と同じ1982年(S57) 初の支部独自の大会として開催されました
当初はトーナメント形式でしたが、シーズン最初の大会でもあり、多くの試合を楽しんで頂こうと
1989年(H1)からはクラス別リーグ戦形式となり参加者も増えました
2000年(H12)第19回大会 2007年(H19)第26回大会 2008年(H20)第27回大会
恒例の大抽選会も好評です!
2011年(H23)第30回大会
東日本大震災の2カ月後
「チャリティ−大会」として開催
参加料の一部を含め
大会会場にて義援金を募りました
ぶりこテニス大会
<ぶりこ>とは、秋田名物はたはたの子(卵)の名前です
初心者の為の大会で、試合のルールやマナーを覚えながら
試合を楽しんでクラスを上がっていく・・・充実感を味わえる有意義な大会です
1990年(H2)9月27日 県営向浜テニスコート
134名の参加で始まった「第1回初心者ダブルス大会」

1997年(H9)から
現在の「ぶりこテニス大会」へと改称されました
2004年(H16)第8回大会 2005年(H17)第9回大会 2007年(H19)第11回大会
秋田国体の会場・北野田で開催
2010年(H22)第14回大会 2011年(H23)第15回大会 2012年(H24)第16回大会
2006年(H18)からは、ぶりこテニス大会と合わせて
50歳以上の親睦大会「fifty はたはたテニス大会」が開催されるようになりました

2007年(H19)第2回大会

2009年(H21)第4回大会
ピンクリボンレディーステニス大会
乳がん早期発見・早期治療の啓蒙、ピンクリボン運動の推進を主旨に2002年にデモ大会が行われ
2003年(H15)、初の女子連主催の全国大会として開催されました
「ウィルソンベストドレッサー賞」「Fun to Play賞」などもあり、選手もおしゃれで華やかな大会です
2012年(H24)には第10回記念大会として開催されました
2005年(H17)第3回大会
2007年(H19)第5回大会
2007年(H19)第5回大会では
秋田大学医学部整形外科の
先生方にご協力頂き
「メディカルクリニック」を開催

試合の合間に
骨密度の測定などして頂き、
選手の皆さんに大好評でした

2008年(H20)第6回大会

2010年(H22)第8回大会

2011年(H23)第9回大会
2012年(H24)
第10回記念大会
2003年(H15) 4月16日 「第2回日本女子テニス連盟奨励賞」を頂きました
受賞理由:母と子のテニス大会・スクールを20年にわたって開催、
      創意工夫により年々参加者を増加させテニス普及に貢献

宮城黎子前会長から表彰を受ける白瀬支部長
その「母と子のサマーテニススクール」も2012年(H24)第30回を迎えました
30年の間にはこのスクールから、国体、東北大会で活躍する選手も生まれました

2004年(H16)第22回

2008年(H20)第26回

2009年(H21)第27回
2007年(H19)第25回 全国NO1の参加者数120名!となりました 恒例の的当ても大賑わい
2008年(H20) 2009年(H21) 2010年(H22)

2011年(H23)第29回

2012年(H24) 第30回記念スクール
2003年(H15)5月27日 秋田県支部25周年記念講習会 秋田市営八橋テニスコートにて

山本育史プロをメインコーチにお迎えし、午前午後合わせて100名以上の参加者で盛り上がりました

参加者全員へ記念品
テニスボール型モナカ
山本育史プロ
2003年(H15)10月
「25周年記念誌」発行
2004年(H16)5月26日〜27日 秋田市営八橋テニスコートにて
本部より講師2名をお迎えし、「東北地域指導者講習会」が開催されました。
青森県から4名、秋田県から27名の参加者が、キッズテニスの指導方法など学びました

飯田藍会長

粟野佐登代指導委員(右)
2004年(H16)10月28日
第1回シニアテニス協会との交流会が
太平山テニスコートにて開催されました

「テニスを通じて社会貢献を」
参加者はタオル1本を持参、ささやかなボランティア
として集まったタオルは社会福祉協議会を通じて
老人福祉センターなどへ寄贈しました
毎年、秋田市以外の県内各地で「地域交流会」を開催しました
2004年(H16) 井川町・国花苑 2006年(H18)
大仙市・総合運動公園
2009年(H21)
大館市・二つ山公園


2005年(H17)からは秋田市で
「地域交流会 in 秋田」を
毎年開催しています



2007年(H19)
「第3回地域交流会 in 秋田」
2011年(H23)第7回 2012年(H24)第8回
2003年(H15)〜
2007年(H19)プリンスカップを
女子連で主管させて頂きました

2007年(H19)第25回記念大会
丸山薫プロを迎えて開催

2006年(H18)第24回
大会本部
2006年(H18) 「第1回北東北三県対抗戦」開催


2007年(H19)第2回大会 本戦・親睦マッチ共に優勝
1984年(S59)〜96年(H8)まで
北東北三県(青森、岩手、秋田)の
選手強化と親睦を図って開催されていた
「三県合同対抗戦」が新しい形で復活しました

1994年(H6)第11回三県合同対抗戦 優勝
2007年(H19)9月30日〜10月3日
第62回国体「秋田わか杉国体」の運営・審判に参加協力
(閉会式後、元日本テニス協会ルール審判委員長・姫井義也氏を囲んで)
審判員スギッチシャツ
スギッチ帽子

最終日 成年女子決勝戦終了後、京都府の選手と
2008年(H20)6月20日 アキタパークホテルにて「秋田県支部30周年記念パーティー」開催

発足当時から現在まで、共に歩んで来られた
杉山恵美子顧問と白瀬順子支部長
写真にタッチすると24年前の姿が・・・
2009年(H21)から、さらなるテニスの普及をめざし、初めてラケットに触れる幼児を対象とした
「ファミリーエンジョイテニス」を開催することになりました
2009年(H21)第1回 秋田市将軍野幼稚園にて出張開催
2011年(H23)第3回 2012年(H24)第4回
たくさんの子供たちに
ボール遊びを通じて
テニスに触れてもらい、そして
テニスを好きになって欲しい!
と心から願います
2010年(H22)11月27日
横手市にて
元プロテニスプレーヤー
神和住 純氏と
白瀬支部長
2011年(H23)東日本大震災の3カ月半後
6月30日・7月1日
「第4回グリーン・ヴィーテニス2011in秋田」
北野田公園テニスコートにて開催

本部役員と東北6県支部長
2011年(H23)からは、多くの方にテニスの楽しさを知って頂きたい!と
「初心者テニス教室」を春、秋の二期にそれぞれ6回コースで開催しています
新しい仲間との出会いの場にもなって欲しいと願っています

2011年(H23)秋季教室

2012年(H24)春季教室
2012年(H24)4月24日
「東北復興支援親睦テニス講習会」
北野田公園テニスコートにて開催

本部より溝口美貴さん、
西野栄さん、岡川恵美子さん
3名の講師をお迎えしました
35年 ありがとう そしてこれからも... いつまでも!
 ・・・・・編集後記・・・・・

 秋田県支部が生まれた35年前、まだこの世に生まれていなかった
 会員の方も多くいらっしゃると思います。
 このアルバムを編集するにあたり、古い記録・写真を手にし、
 また当時のお話を伺わせて頂く中で
 35年の月日の長さ、重さ、そしてなによりこれまで培われてきた
 諸先輩方のご努力を感じ、改めて頭が下がる思いでした。

 どうぞこれからも、テニスを愛し、仲間を愛する皆さまとともに
 女子連秋田県支部も成長していけますように。

 貴重な記録、写真、お話をお寄せ下さった皆さまに心より御礼申し上げます。
                           
                     平成25年春  (HP担当)