開催日時 2026年1月28日(水) ①11時~12時40分 ②13時20分~15時
会場 秋田市北野田公園アリーナテニスコート(インドア砂入り人工芝2面)
参加 ①桑名杯参加資格を有する方コース 12名
   ②※①以外の方コース 12名 計 24名

JLTF本部より講師を招いて、秋田県支部会員の方を対象に開催しました。


講師紹介

勝見志津 コーチ  新潟市出身

戦歴
・兵庫国体 優勝
・全日本テニス選手権 複 ベスト4
資格
・日本スポーツ協会公認スポーツ指導者テニスコーチ4
 
各地で開催されるテニス技術講習会や地域交流イベントにも講師として参加され、普及指導に貢献されています。


前半・桑名杯参加資格を有する方コース
後半・※①以外の方コース

開講式 片岡富子秋田県支部長の挨拶
勝見志津講師のご紹介
ヨガのような美しいストレッチ・・・
だが、しかし、キツイ(;'∀')
打点の確認・・・一番力の入るところ
意外にもっと前だったりもする
ここかな?一人一人丁寧に確認
左手出して自分でボール取りに行って!
ラリー練習
素敵なストロークでした(⌒∇⌒)
フォーメーションの確認
縦と横の動きを意識して・・
一球目をセンターに送り・・・
オープンコートに決めたい・・・
のだけど(・∀・)
ボレーの握り方・・・中指,薬指,小指で握って
小指が特に大事ですよ~
脇をあけて、身体から離して…
後半に向けて、エネルギーチャージ♪
そしてまた、素敵なポーズ!(※ストレッチです)
エンドラインより中でラリーします
ショートバウンドかノーバウンドか、判断を早く
コートを後方から前方に向けて4エリアに
分け、一度打ったらエリアを移動する
支部長も一緒に参加、汗だくでした!
前に上がったり下がったり、忙しい!
フォーメーションの確認
オープンコートを作るには・・・
センターへの配球からスタート
センターを取った人のオープンスペースを狙う
閉講式
勝見講師のお話
気持ちばかりの秋田の名産お土産を♪
支部からと支部長個人からも(^v^)
雪深い中、スタッフと記念撮影


今年は珍しく雪深くなっている秋田の地に勝見志津講師をお迎えし、冬季桑名杯サーキット大会に向けての講習会を開催することとなりました。幸いにも当日は天気も良く、寒さも少し和らいだのでほっと一安心(^v^)遠いところからの参加者もいましたが、誰も欠席することなく無事に終えられたことに、勝見講師をはじめ参加して下さった皆様に感謝いたします。
前半のコースでは、基本練習が多めだったと思います。打点確認、ストローク時の左手の使い方、ボレー時のラケットの握り方など。分かっているつもりでも普段おろそかになってしまう事や、なぜ小指をしっかり握るとラケットを振らないでボレーが打てるのか、身体の仕組みを教えていただき、「目からうろこ」の知識でした。

「ボレーの後、ラケットを右手で持ちっぱなしなのが気になります。必ず前に戻しましょう。」、「よく動けているけれど、動き過ぎに注意、必ず相手が打つ時は止まりましょう」など、普段から実行するように意識していきたいです。


後半のコースでは、コート上のどこからでも同じような球が安定して打てるようにと、コートを4つのエリアに分けて一球打つごとにエリアを移動しながらラリーする、という練習をしました。全国レディース決勝大会で上位に入るようなチームは、コート上のどこにいても、苦手がなく、同じレベルの球が打てるのだそうです。ボレーでもストロークでもショートバウンドでも、同じようにコートの深い位置に返せる技術が必要というお話を聞いて、これはもう練習するしかないですね(笑)ちなみに、このエリアを移動してのラリー練習は、「都会で今、行われている練習」だそうですよ。なかなかハードですが、是非試してみて下さいね。

そしてフォーメーションは前半と同じく、センターの球を相手に取らせて、その球を取った方のオープンスペースを狙って返球する、というものです。最初は間違って違う方に返球したり、思うようにいかない事もあったようですが、さすがすぐに意図を理解しての練習になっていました。「オープンスペースを作るには、そして作らせないためには」

参加者からは、「分かりやすかった。基礎を学べたし、見直しになった。」「丁寧に細かく教えていただいた。」「ボレーの構え方、ラケットの握り方等、オフシーズン中に整えたい」「もっと教えてもらいたかった、時間が短かった」等の感想をいただきました。
改めまして勝見講師、お寒い中熱心に指導していただきまして本当にありがとうございました。

そしてお昼休みが30分しか取れなくてすみませんでしたm(__)m
前半の方々には、今年の桑名杯に向けて習ったことを活かし、オフシーズン中に基本を整えて不安なく大会に挑んで欲しいと思います。

後半の方々には、更なる高みを目指していただきたいと思います。
ご参加いただき、本当にありがとうございました。

ディレクター 珍田


report by rare